
「微生物の多様性」をテーマに、企業の本社オフィスのエントランスにおける植栽プランニング補助と納品、施工を実施しました。
テーマの背景には、「微生物の多様性を高め、免疫機能を向上させる」という健康経営の観点があります。
そこで、「微生物多様性によって健康で持続性のある暮らしをつくる」をミッションに掲げる企業「BIOTA」と共に、デザイン面で違和感のないように留意しながらも、できる限り多様な原産地の植物をセレクト。
シマグミ(八丈島)、バンペイユ(マレーシア)、スモークツリー(中国)、グレビレア(オーストラリア)等々、文字を見るだけでもわくわくするバラエティ豊かな顔ぶれとなりました。
必ず使うエントランスや、施工後の水やりなどを通じて、社員のみなさんの健康に貢献できたらうれしく思います。