

私たちroots in fieldは、2023年に樹木農家 内田植木から分社化した造園会社です。
明治時代*に苗木の生産で創業し、江戸時代には大名屋敷や商家にマツやナラの苗木を納めていたと聞いています。食糧不足だった戦時中は野菜農家に転じたものの、戦後に「内田植木」を屋号に公共緑化木を主軸とした植木生産を再開。
その後、昭和〜平成期に庭木として人気のあった仕立物をつくる時期を経て、ネイティブプランツ等の需要が増えたり、商業施設や広告等での植物を使った空間演出の依頼が多種多様に増えたりしたことから、5代目にあたる内田皓基を代表にroots in fieldがスタートしました。内田植木で生産された樹木を生かした、空間・場づくりを展開してまいります。
*寺の火災で資料が焼失し、以降代々の口伝での伝承。
2024.09.20第3回東京ガーデンアワード 入賞(作品名:KINUTA “One Health” Garden)
2024.03.29Webマガジン「4NATURE」特集:末永いお付き合い
2024.03.25Webマガジン「4NATURE」特集:あの人の根っこ
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